印刷会社とのお付き合いについて

わたしは今、企業の宣伝広報部門傘下にある、企業ピーアール施設に勤務しています。国内外からビジネス、一般など多くのお客様がお見えになります。また、ゴールデンウィークや夏休みといった集客シーズンにはいろいろなイベントを展開するのでファミリー層の来場が多いといった状況です。もちろん、こういった施設ですから印刷物も非常にたくさん発生します。それも納期が急なことが多いというハードルもあるわけです。そもそも、企業のピーアール施設ですから、ブランドロゴの使い方、施設ロゴの使い方など、コーポレートアイデンティティ、ビジュアルアイデンティティ、ブランドロゴ規定といった細かい部分を理解した上でのデザインが必要となってきます。以上のことから深くお付き合いできる印刷会社の条件として、費用はもちろんのことですが、多少のスケジュールの無理がきくこと、そして、私の会社の様々な条件を規定を理解しているデザイナーが数人いることという2つが必須となります。

この条件を見たいていないと毎日のお付き合いが難しいと言わざるをえません。実際にいま、定番でお付き合いしているお会社はいくつかありますが使い分けを行っています。イベントや不定期でフットワークが求められるようなお会社があったり、定期刊行物やきっちりしたものの制作をお願いするような会社もあります。特に前者のお会社についてはとにかく価格もリーズナブルでかつ、フットワークの軽さがこちらにとっては非常にメリットがあります。さまざまなパターンでイベントのポスターやパネル制作、のぼりなどもお願いしていますが、何しろこちらの仕事の内容やオーダーが飲み込みが早いので正直なところ多少高いかなと思ってもそのまま発注してしまうこともあるほどのお付き合いです。極端な場合、金曜の午前中にデザインを依頼して、構成などを金曜の午後に確定して、土曜の午前にパネルか、ポスター化して納品してもらうといった極端なパターンでも対応してもらっています。よくある柳雨がたくさん通らず、自社で印刷工場をもっているため、作業順さえ、確保しておけば、問題ないというのが実情です。また、納期に融通が利くだけではなく、施設のそして企業のロゴを利用するにあたってのクオリティについても過去から高いレベルを保持してもらっているので安心です。

これからも営業、デザイナー、そして印刷工場サイドにも頑張ってもらって対応をお願いしたいものです。

Something to Say?

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*